物心ついた頃から、もっとも身近な母から度々
”言葉の暴力”を受けていた。




身体に受ける暴力に比べて、外部の人にわからない。
日々ともに過ごす母から日々受ける言葉による暴力は、
私の中でどんどん蓄積されていっても、
誰にも気付いてもらえなかった。

子どもなりに、知恵を働かせることで乗り越えた。
つまり、
ヒステリックな母を、冷静に分析し、
(ここにいるのは私の母ではなく、本当の母は宇宙人に連れられ、
宇宙船にとじこめられ、宇宙人が母になりすまして、
わたしをいじめに来たのだ)
と考えることで、その場をしのいだ。
繰り返しの中で、我を捨てることも覚えた。

そんな経験が大人になった今、
自分の器を大きくするために必要だったのだと、つくづく思う。
わたしは多くの人を喜ばせることが楽しく幸せで、
また、多くの人から愛されている喜びも
味わわせていただいていることに感謝。
主人のモラルハラスメントに20年耐えてます。その間に、うつやパニック障害を発症しました。いまだに、お薬を飲んでいます。そうですね。主人は本当の伴侶でなく、宇宙人とすり替わっていると思うことは、私には思いつきませんでした。宇宙人のせいで死んでは子供たちが不憫ですね。もう少し、生きてみます。
私も親から言葉の暴力を受けているので、この方法で自分を落ち着かせようと思いました!
私が今母親の言葉の暴力に耐えているのが、自分自身のためになると解った。乗り越えられると思った
一方的に読んだだけなのに、自分に対する共感者が現れたような思いです。
人間は食べ物だけでは生きてゆかれない。
無慈悲な世界に突き落とすだけで、人は殺せる。
言葉って、大事なものなのだ。
この頃、よく妄想と混同して用いられるけど、想像するって、素敵だな。
ふだん、目には見えませんが、あらためてそんなことを思いました。
なるほど!!
それはいいですね。
今、出かけていて、ネットにつなぐことが出来ています。
これからは、その方法で言葉の暴力を乗り切ろうと思います。
いい方法ありがとうございました!

