4000万円を“推し”に捧げた私を救ったのは、保護犬の体温だった
生きテク提供者
氏名:
犬に救われた男
性別:
男性
職業:
--
提供日:
2026-01-26

2年前、

渋谷の路上。

それがすべての始まりでした。

仕事の帰り道、

チラシを配っていた彼女に

声をかけられました。

ライブに誘うことが目的とわかる雑な勧誘でしたが

あまり女性と話をする機会もなかったので

乗り気になってライブに行きました。

地下アイドルと言っても、

客が十数人もいればいい方の、

小さな雑居ビルの地下で活動するようなグループ。

でも、当時の私は仕事に対する

自分の力量不足を痛感し、

自信を完全に喪失していました。

真っ暗な泥沼の中にいた私にとって、

スポットライトを浴びて必死に歌う彼女の姿は、

救いそのものに見えたのです。

「私がいなければ、この子は輝けない」

その傲慢で歪んだ使命感が、

私の人生を根底から食いつぶしていきました。

どんなふうに苦しかったか?
これで助かったという方法は?
苦境を乗り越えた今
この生きテクを読んで、死ぬのをやめよう、
もしくは生きてみようと思った
ありがとうございました。
苦しくなったらまた、いつでも戻って来てください。
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