「何もない人生」だと思っていた僕を救ったのは、“恥のコレクション”だった
生きテク提供者
氏名:
自宅警備員
性別:
男性
職業:
在宅IT保守
提供日:
2026-02-02

私は、自分の人生を

「凪」だと思っていました。

30歳。IT系の保守運用という、

誰とも話さず、

ただ画面のログを監視するだけの仕事。

週5日のフルリモート。

しかも、実際の作業時間は

日に2時間程度。

給与は高くないけど

平均程度はそれでもらえてました。

都内近郊の実家暮らし。

友達と呼べる人間は、

高校を卒業したあたりで

ほぼいなくなりました。

朝起きて、

自室のデスクに座り、

マニュアル通りの業務をこなし、

夜は適当なゲームを淡々とプレイして寝る。

外見に気を遣う必要もありません。

鏡を見るのは髭を剃る時だけで、

そこに映る自分は、

背景の壁紙と同じくらい、

何の主張もない無機質な存在でした。

家の近くのコンビニでタバコを買うくらいしか

ゲーム以外は特に何もしていませんでした。

大きな不満もなければ、

燃えるような希望もない。

そう思って、

毎日同じようなゲームをして、

タバコ買って、

適当にエロ動画を見て、

寝る。

自分が死んでいるのか生きているのかも、

考えたことがありませんでした。

どんなふうに苦しかったか?
これで助かったという方法は?
苦境を乗り越えた今
この生きテクを読んで、死ぬのをやめよう、
もしくは生きてみようと思った
ありがとうございました。
苦しくなったらまた、いつでも戻って来てください。
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