パンの香りが、私を迎えにきた朝
生きテク提供者
氏名:
パン屋の常連さん
性別:
女性
職業:
主婦
提供日:
2026-01-23

毎朝起きるのがつらくなったのは、

夫を亡くしてからだったんです。

布団の中で目を開けて、

「ああ、また今日も一人だ」

って思う瞬間が一番しんどくて。

もう目覚まし時計なんていらないし、

決まった時間に起きる理由もない。

朝ごはんを作っても、

食べてくれる人はいない。

冷めていく味噌汁の湯気を見てると、

胸の奥までスーッと冷えていくようで……。

外に出る理由もなくなっちゃって、

スーパーもコンビニも人が多いから嫌になって、

だんだん引きこもるようになりました。

テレビの音だけが部屋に響く毎日。

カーテンも開けずに過ごしてたから、

昼と夜の感覚もなくなっていきました。

どんなふうに苦しかったか?
これで助かったという方法は?
苦境を乗り越えた今
この生きテクを読んで、死ぬのをやめよう、
もしくは生きてみようと思った
ありがとうございました。
苦しくなったらまた、いつでも戻って来てください。
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