13才ころ、中学校にて、軽いいじめにあい、小さい頃からちょくちょくいじめにあう自分が大嫌いになり、「どうしてこんな自分生まれてきてしまったのだろう」と思い悩み、苦しんでいた。
15才、男の子に「ブス」と暴言を吐かれ、顔にも自信がなくなる。
鏡を見るたびに、自信を持てずにいる自分にうんざりし、気持ち悪い顔だとしか思えなくなっていた。
自分の陰口を耳にするたびに全身に鳥肌が立つ思い。弱い自分への劣等感。
一時期、男の子の笑い声が全て嘲笑に思えて、被害妄想的にも。
カウンセリングを受けて、感情を出すことが悪いことではなく、むしろ大切なことだと教えられ、素直に涙を流して、すっきりする術を身につけた。
また、自分のみっともないとこ、子供っぽいところも受け入れるようにしたら、
子供も好きになったし、自分のかっこ悪いところも笑いとばせるようになったし、おもしろい自分が好きになれて、人間関係も楽になりました。
浅見帆帆子さんの本を読み、プラスのパワーを心にたくさん溜めると、人生が好転する、ということを信じ、楽に生きられるようになりました。
人の悪口も聞こえなくなりましたし、人の良い面だけ見て、生きていくことができるようになってきた気がします。
私は、小学校のころからいじめられてきました。先生に言っても、何もしてくれませんでした。もちろん、親に言っても何にもなりませんでした。いじめは今でも続いています。中学に上がってから、自殺を意識し始めました。少し前に、リストカットしました。けれど、死にきれませんでした。もう嫌だ、死にたい、と思ったときに、このサイトに、この記事に出会いました。この記事を読んで、苦しいのは私だけじゃないんだ、って思えました。だから、ありがとうございます。この記事のおかげで、私は前に進むことができました。これから、色々とつまずいて、苦しくなる時もあるとおもいます。けれど、そんなときには、この記事を励みにして頑張っていこうとおもいます。
自分も今辛い状況にいます。そしてこの方とは境遇が似ているので文に目を通しました。とても共感できると事があり辛い気持もすごくよくわかります。
そしてカウンセリングを受けて、プラス思考になっていったのはすごい事だと思いました。あぁ、自信を持って生きていくこともできるんだ。と痛感しました。だけどもまだまだ自分はこの方の様に誰かに話すという勇気はありません。ただ自殺しようかなという気持ちは少し和らぎました。